大虐殺「蒋介石の虚構」 南京陥落70年「再検証」出版相次ぐ
2007 / 12 / 08 ( Sat ) 南京攻略戦の関連書籍の出版が相次いでいる。東京日日新聞の“百人斬り”記事によって銃殺刑に処された野田毅少尉が生前につづった『野田日記』が近く刊行されるほか、日中関係史、戦史、死傷者数の検証など多様な観点からの出版ラッシュだ。南京陥落(1937年12月13日)から間もなく70年。「大虐殺」説に基づく米映画が話題になるなど虚構が“事実”として広まるなか、きちんと史実を再検証しようという機運が高まっている。(中略)
■南京攻略戦 旧日本軍が中華民国首都・南京を攻撃した戦闘。中国側はその際に虐殺、略奪などが行われたと主張。死者数は当初「2万人」とされたが、中国側発表は「20万人」「30万人」と次第に膨れあがった。しかし、証拠とされるものは誇張や偽装だったことが実証的研究で明らかになっている。(MSN産経ニュース) これは本当に誰かにしっかり検証してもらいたいですよね。中国側はもちろん、東京裁判で有利になるようにどんどん死者数を吊り上げただろうし、日本側は事実を密閉したいだろうし。中間にたった立場の人にバッチリ証拠あげて事実をたたきつけて欲しいものです。 |
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