深刻な環境汚染、もっと情報を!
2007 / 08 / 22 ( Wed )
 中国の環境は現在、空前の危機にある。フランスの調査機関の報告書によれば、中国では2020年までに、大気汚染で毎年2000万人が呼吸器疾患となり、900万人が働く能力を失い、60万人が死亡すると予測、GDPの13%を失うとある。また国内の専門家は、中国の7大流域の26%の水域がすでに汚染されていると指摘する。恐ろしいことに、この汚染は急速に拡大している。

  考えてみれば、10年で2億人が病人になり、1億人が働く能力を失う。労働人口は大幅に減少し、これでは19世紀のアヘンの脅威よりもはるかに危機的な状況だ。

  だが10数年後より、まず来年だ。北京五輪で中国は2つのことで世界中から注目されるだろう。まず中国経済、そして世界一の汚染大国であることだ。中国の環境問題、中国製品の安全性に対する世界の目は厳しい。(中国情報局
恐ろしいですね。経済発展の名の下に凄い勢いで自国を汚していって、その浅はかさに気づかないのでしょうかね。。。カネに目がくらんだ政府と一部の金持ちの所為で、どんどん一般市民は苦しい状況に追いやられていくんでしょうね。。。
未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<今度は子供服、NZで中国製から大量の発がん物質 | ホーム | 中国 産業有害廃棄物>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://world.dtiblog.com/tb.php/57-f8075db8
| ホーム |