10代少女に女性ホルモン投与 売春目的、インドで横行
2008 / 06 / 24 ( Tue )
売春目的の人身売買が横行するインドで、売春を強制する10代の少女たちの体の成熟を早めるため、売春組織が女性ホルモン剤を投与している実態が明らかになった。過剰な投与が心身に与える影響が心配されている。(中略)

 投与には本来、医師の指導が不可欠。ムンバイで被害少女を支援するジャヤジ・ナート医師は「卵巣ガンなどにつながる危険がある」と指摘する。急に大人の体になり、心と体のバランスも崩れる。

 インドでは、国内や隣国のネパール、バングラデシュの貧しい家庭から、売春目的で10代前半の少女が売られる事例が後を絶たない。売春を強要されている18歳未満の女性が国内で30万人に上る、との推計もある。

 同財団が救出した少女の15%がエイズウイルスに感染しているというが、「若い子は感染していない、と誤解して少女を好む客が多い」とアチャリア代表。「誰がホルモン剤を流しているのか、警察は調べるべきだ」と訴えている。 (asahi)

男の玩具として売られたのですから、これくらいのことは平気でやるんですね。商品として売り出すほうも、買う方も、はっきりいって同罪ですね。ロリ顔で体は大人がいい、変態的なエゴを満たすために、何も知らない少女にホルモン剤を注射する、ありえないですね。
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