連続幼女誘拐殺人 宮崎死刑囚の死刑執行
2008 / 06 / 18 ( Wed ) 法務省は17日、88〜89年に東京都と埼玉県で起きた連続幼女誘拐殺人事件の宮崎勤死刑囚(45)=東京拘置所収容=ら3人の死刑を執行したと発表した。死刑執行は4月10日以来。鳩山邦夫法相の下での執行は4回目、計13人に上り、93年3月の執行再開以降の法相では最も多い執行数となった。(中略)
鳩山邦夫法相の下で13人目となる17日の死刑執行は、これまで抑制的に進められてきた執行の在り方が様変わりしたことを強く印象付けた。連続幼女誘拐殺人事件の宮崎勤死刑囚の執行という衝撃に加え、93年の死刑執行再開以降、最多の執行命令をした法相という事実も重く、執行までの期間も短縮化される傾向にある。 (毎日) さて、冤罪の可能性のある事件ならともかく、犯人が100%確定されている場合の死刑執行の年数なんてそんなに関係あるのかと思ってしまう。4人も将来のある子供が殺害されているのに、宮崎勤は死刑囚として20年近く生き残っているわけだから。 最近の犯罪科学捜査はかなり精巧なってるので、昔ほど冤罪の確立は低いだろう。死亡した被害者にセカンドチャンスはないのに、加害者の権利としてその後何年も生き続けるのは、国の建前としてキリスト教国家の欧米諸国に対するアピールとしての部分なんだろうか? |
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