チベット・ラサ取材、当局仏大統領、五輪ボイコットも「選択肢」 チベット騒乱で
2008 / 03 / 26 ( Wed ) フランスのサルコジ大統領は25日、訪問先の仏南西部タルブで北京五輪ボイコットの可能性について記者団から尋ねられた際「あらゆる選択肢があり得る」と答えた。仏国内では、中国チベット自治区の騒乱を受けて五輪開会式のボイコットを求める声が高まっているが、大統領がその可能性を初めて示唆したと受け止められている。
現地からの報道によると、大統領は「中国当局がどのような対応を示すかによって、私の態度も決めたい」と述べた。 仏大手世論調査機関CSAが24日公表した国内世論調査では、開会式ボイコットには53%が賛成し、反対の42%を上回った。五輪全体のボイコットに55%が反対した。 (asahi) 日本の政府にこれくらいの度胸はないんですかね。脅されたりのらりくらりかわされたりしても真摯に対応して、周りの国際社会の反応を見てから口を開くという超日本的な流され主義はもうやめにして、がつんと一発やってみてくれませんかね。 |
|
|
|
トラックバックURL
→http://world.dtiblog.com/tb.php/132-2ac93e3d |
|
| ホーム |
|



