ギョーザ資料 首相の融和姿勢背景? 中国「ゼロ回答」
2008 / 03 / 07 ( Fri )
中国製ギョーザ中毒事件を受け、日本政府が中国政府に資料提出を求めた約20項目のうち、中国側回答が製造元「天洋食品」の消毒剤購入状況など3項目にとどまり、ほぼ「ゼロ回答」となっていることが6日、明らかになった。中国は速やかな資料提供を約束し、温家宝首相も全国人民代表大会(全人代)で「食の安全強化」を打ち出しているが、中国側の不誠実な対応が改めて浮上した形だ。福田康夫首相の中国への融和的な対応も背景にあるようだ。

 日本側は、調査団が2月4〜7日に訪中した際、河北省にある天洋食品の工場で製造されたギョーザのサンプルや、ギョーザから検出された有機リン系殺虫剤「メタミドホス」の同省内での回収・廃棄状況などの資料提供を求めていた。(産経新聞

なんて腑抜けた首相なんでしょうね。国民を守る確固たる姿勢があってこそ首相なのに、相手になめられまくってどうするんでしょうね。国民に本当に支持されて首相になったんでしょうかね?
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