中毒ギョーザは「陰謀」「テロ」、日中のネットで応酬
2008 / 02 / 06 ( Wed )
中国製冷凍ギョーザによる中毒問題で、中国では公式報道が乏しい中、一部のウェブサイトで反日感情をあらわにした書き込みが現れ始めている。

 日本側にも反発する書き込みがあり、識者は冷静な態度を取るよう呼びかけている。

 中国での公式の報道は1月31日の新華社電で、「日本で中国産の冷凍食品に農薬が混入したと指摘されたが、中国当局の検査では検出されず、問題は見つかっていない」というもの。中国各紙も「中国製品に問題はなかった」と報じた。

 だが、現地の国際問題専門紙は、「日本メディアが中国のギョーザを攻撃し始めている」との記事を掲載。これに歩調を合わせるように、ネット上の書き込みが始まっている。

 人気サイトの掲示板には、ギョーザ中毒の「陰謀説」を展開したものや、「日本人は抵抗力が弱いのではないか。中国人はとっくに抗体があり、普通の毒では倒れない」などと反感をあらわにしたものもあった。

 その一方で、「中国の食品安全は、まだやるべきことが多い」などの危機意識を表明する書き込みも多数あった。「中国政府は徹底的な真相究明を行うべき」など、冷静に受け止める書き込みもみられた。(読売

だから?といいたくなるようなニュースですね。反日感情気にして、国内で中毒患者出し続けるわけには行かないので、相手の責任を徹底追求して欲しいですね。道徳心レベルの低いユーザーの、ネット上での声なんか気にしてどうする?という感じです。

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