捕鯨船団狙う過激団体、豪・NZが”後方支援”
2008 / 01 / 29 ( Tue )
 南極海でクジラの生態調査を行っている日本の捕鯨船団の動向が連日、世界に報道されている。船団を追う2つの環境保護団体がネットなどで自らの妨害活動を即時に広報し、捕鯨や日本の鯨文化への異議をアピールしているのだ。両団体に親近感を寄せる反捕鯨国のオーストラリアやニュージーランドと日本の関係にも、悪影響がもたらされている。今年、日本で行われる主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)の警備態勢にも、新たな懸念材料が出てきた。(佐々木正明)

 今月15日、捕鯨船第2勇新丸にシー・シェパード(SS)の活動家2人が乗り込んだ侵入劇。甲板には失明の危険もある悪臭弾が投げ込まれ、スクリューを停止させるためのロープが船の周りにまかれるなど緊迫化した。

 拘束時に「天ぷらを食べたい」とまで催促した活動家2人に、日本側は求めに応じた。SSのポール・ワトソン船長は日本の捕鯨船団を「人質を誘拐したテロリスト集団だ」とまで挑発。後に活動家を船に居座らせ、捕鯨活動を停止させる作戦であることが判明した。

 「衝突をエスカレートさせるのがわれわれの目的。日本人は完全にひっかかった。世界に日本の捕鯨の違法性をアピールできた」。ネットに掲載された声明だ。(産経新聞

牛は大量に生産して、食用にする為に殺害することを目的として家畜として飼われてもよくて、鯨は食用にはだめ。こういう識別、もしくは差別はどこから来るんでしょうね。西欧の選民主義的な差別感覚が、動物世界にまで適用されていると言うことでしょうか。白はおっけーだけど、黒はだめ。だから殺しても○みたいな。それが世界中にある、変な人種差別意識を作り上げてしまってきたわけですからね。

白は頭がよい筈で、黒は劣等。だから白は支配階級で黒は奴隷。鯨は頭がいいはずだから食用にしてはだめだけど、牛は脳みそなんてないんだから頃したい放題でおっけー。という事なんでしょうか。きっと活動家達は、帰って羊殺して焼肉にして、ネットにあがった自分達の”英雄的行動”を見ながら祝ってるんでしょうね。「羊は脳みそないから食べちゃっておっけー。」って。
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