10代少女に女性ホルモン投与 売春目的、インドで横行
2008 / 06 / 24 ( Tue )
売春目的の人身売買が横行するインドで、売春を強制する10代の少女たちの体の成熟を早めるため、売春組織が女性ホルモン剤を投与している実態が明らかになった。過剰な投与が心身に与える影響が心配されている。(中略)

 投与には本来、医師の指導が不可欠。ムンバイで被害少女を支援するジャヤジ・ナート医師は「卵巣ガンなどにつながる危険がある」と指摘する。急に大人の体になり、心と体のバランスも崩れる。

 インドでは、国内や隣国のネパール、バングラデシュの貧しい家庭から、売春目的で10代前半の少女が売られる事例が後を絶たない。売春を強要されている18歳未満の女性が国内で30万人に上る、との推計もある。

 同財団が救出した少女の15%がエイズウイルスに感染しているというが、「若い子は感染していない、と誤解して少女を好む客が多い」とアチャリア代表。「誰がホルモン剤を流しているのか、警察は調べるべきだ」と訴えている。 (asahi)

男の玩具として売られたのですから、これくらいのことは平気でやるんですね。商品として売り出すほうも、買う方も、はっきりいって同罪ですね。ロリ顔で体は大人がいい、変態的なエゴを満たすために、何も知らない少女にホルモン剤を注射する、ありえないですね。
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連続幼女誘拐殺人 宮崎死刑囚の死刑執行
2008 / 06 / 18 ( Wed )
法務省は17日、88〜89年に東京都と埼玉県で起きた連続幼女誘拐殺人事件の宮崎勤死刑囚(45)=東京拘置所収容=ら3人の死刑を執行したと発表した。死刑執行は4月10日以来。鳩山邦夫法相の下での執行は4回目、計13人に上り、93年3月の執行再開以降の法相では最も多い執行数となった。(中略)
 鳩山邦夫法相の下で13人目となる17日の死刑執行は、これまで抑制的に進められてきた執行の在り方が様変わりしたことを強く印象付けた。連続幼女誘拐殺人事件の宮崎勤死刑囚の執行という衝撃に加え、93年の死刑執行再開以降、最多の執行命令をした法相という事実も重く、執行までの期間も短縮化される傾向にある。
毎日

さて、冤罪の可能性のある事件ならともかく、犯人が100%確定されている場合の死刑執行の年数なんてそんなに関係あるのかと思ってしまう。4人も将来のある子供が殺害されているのに、宮崎勤は死刑囚として20年近く生き残っているわけだから。
最近の犯罪科学捜査はかなり精巧なってるので、昔ほど冤罪の確立は低いだろう。死亡した被害者にセカンドチャンスはないのに、加害者の権利としてその後何年も生き続けるのは、国の建前としてキリスト教国家の欧米諸国に対するアピールとしての部分なんだろうか?
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秋葉原無差別殺傷事件
2008 / 06 / 12 ( Thu )
分析家達がいろいろなこと言ってますけど、根本は、幼稚な「俺様」思考でしょうね。自殺よりも無差別な他殺を選ぶ、ゆがんだ自己顕示欲。モンスターペアレントなんて話題になってますけど、自分の子供を猫かわいがりして、自我をあらぬ方向に育て上げてしまうろくでなしの親が増えてるんじゃないでしょうか。負けを知らない人間は弱いですね。ビルゲイツが高校で講義したまず最初の教訓を、こういうろくでなしの親に育て上げられてしまう子供達に学校で叩き込んでみるってのはどうでしょう。
「世の中は平等になんてできてない。」

みんなでいっしょにゴールする運動会なんかを考え出す、自分の子供の負けを見たくないろくでなしの親達、怖すぎます。

ちなみにこの母親は新聞紙にぶちまけた食べ物を、この加害者に食べさせたりしたそうですけど、それはしつけじゃなくて虐待ですね。加害者の卑屈な人格は、この母親から受けた屈辱的な罰からきてそうですね。
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