北京五輪の聖火がチョモランマ大本営に到着―チベット
2008 / 04 / 29 ( Tue )
 27日付中国新聞社電によると、北京五輪の聖火リレー関係者は同日、チベット自治区シガツェ地区(日喀則地区)ティンリ県(定日県)の珠峰賓館(チョモランマ・ホテル)で、聖火がチョモランマ大本営に到着したと発表した。【 そのほかのチョモランマの写真 】

 チョモランマ大本営は、同山登山のためのベースキャンプ。北京五輪の聖火は、世界最高峰のチョモランマ(エベレスト)登頂を予定している。日程は5月上旬の気象条件が良い日とされている。(yahoo!

どこまでも無神経に図太いのが中国ですね。チベット人の神経を逆なでし、人権擁護団体をあざ笑いたいんでしょうね。”人民”はなんせ13億いるんですから、みんなでやれば怖くないんでしょうね。国家的に持ってるものはマンパワーしかないので、やることなすこと力押しでかなり必死だよね。
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<反仏デモ>国家主席が「学生の参加禁止令」、ナショナリズムに急ブレーキ―中国
2008 / 04 / 25 ( Fri )
2008年4月21日、フランス・パリで起きた北京五輪聖火リレー妨害をきっかけに、中国各地で激しさを増す仏系スーパー「カルフール」へのボイコットなど抗議運動に対し、中国政府が沈静化に乗り出した。胡錦濤(こ・きんとう)国家主席が「学生のデモ参加禁止令」を出し、メディアでも自制を訴える文章が掲載された。中国時報が伝えた。
(レコードチャイナ

社会主義国の脅威ってこういうところですね。やたらめったら結束力が強く、アホみたいに短絡思考で攻撃的になる。政府の言うことはとりあえず聞くので、本当に”洗脳民族”ですね。「愛国心」を煽ってコントロールされているのにはまったく気づかない訳です。でも、諸外国の需要なくして、物まね生産国中国が成り立つんでしょうか?
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<光母子殺害>元少年に死刑判決
2008 / 04 / 23 ( Wed )
18歳になったばかりだった被告はすでに27歳になり、殺害された弥生さんよりも”長生き”している。9年間も頑張り続けた本村洋さんはすごいですね。ばかな朝日の記者に対する返答も、9年間ただ悲しみに浸るのではなく、自分で司法を勉強し戦ってきただけあって立派でした。(朝日は記者の再教育が必要では?)

この元少年、生きたいといって上告しているようですが、この世に生まれて「生きる」事も11ヶ月しか出来なかった赤ちゃんの事なんて、考えたことなんてないんでしょうね。”更生”とい大義名分があって極刑回避しようとしているんでしょうけど、”更生”ってなんなんでしょうね。。。アメージングレースの詩のように、”ある日いきなり何10万人もの人を殺していた人間”が自分はなんて事をしてしまったんだ、と気づいて”更生”の道へ進んでも、彼の作り上げた”地獄は”消えたわけではないですからね。。。更生ってある意味その人の自己満足にも値しますね。。。
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