中国産野菜輸入、4年ぶりマイナス=07年、生鮮・冷蔵は31%減−ジェトロ
2008 / 02 / 29 ( Fri )
日本貿易振興機構(ジェトロ)が28日まとめた2007年の日中貿易(輸出と輸入の合計額)によると、中国からの野菜輸入は前年比5.5%減の2173億円と、冷凍ホウレンソウから基準値を超える残留農薬が見つかった03年以来4年ぶりに前年を下回った。とくに生鮮・冷蔵野菜は31.8%減の305億円と大幅に減少した。
 米国で中国製ペットフードを食べた犬や猫が相次いで死亡し、中国産食品に対する消費者の不信感が広がったためとみられる。
 ジェトロでは「08年は1月に発生した中国産冷凍ギョーザ問題の影響で不信感はさらに広がり、野菜輸入は大きく減少する可能性がある」とみている。 (asahi)

それはそうですよね。今回の事件の後に輸入が増えたら、国民を殺す気?と思ってしまいますよね。いかに安全なものを生産することを約束できるのか、ではなくて、安全なものを実際に生産しているとういう事実がないと、購入したいという気にはなりませんものね。
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黄砂の飛来情報、ネットで提供 環境省
2008 / 02 / 27 ( Wed )
春先に中国大陸から飛んで来る黄砂について、環境省は26日、日本と韓国、モンゴルの計16カ所で観測した飛来情報の公開をウェブサイトでスタートさせた。「洗濯物の汚れ予防などの対策の参考にしてほしい」としている。

 提供される情報は各観測地点での上空6キロまでの黄砂の分布状況や、過去12時間分や7日分の平均濃度の変化など。国立環境研究所と九州大の共同研究でモデル計算した北東アジア全体の黄砂の濃度分布も見られる。

 ただ、環境省によると、中国側が昨年から気象情報は「国家機密」として国外への提供を禁じており、その分、精度は低くなるという。 (asahi)

天気予報のように黄砂予報が必要になるのでしょうか。それにしてもやりたいほう題してる中国、何が”国家機密”?ただ単に、他国に出してる迷惑度を計られたくないだけでしょう。困ったものです。
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ニューヨーク・フィル公演、平壌から生中継 26日夜
2008 / 02 / 26 ( Tue )
米名門オーケストラ、ニューヨーク・フィルハーモニックによる初の平壌公演が26日夜に迫り、総勢280人の一行が25日午後、北京からチャーター機で北朝鮮入りする。公演の舞台は1500人収容できる東平壌大劇場。公演は国際的に生中継される予定で、同フィルによると、北朝鮮内での生中継も決まった。北朝鮮からの海外への同時中継は極めて異例。米朝文化交流を内外にアピールしたい北朝鮮の「特例措置」と言えそうだ。(asahi

音楽は国境を越えて、硬く閉ざされた国の中に入っていくわけですね。北朝鮮というと軍隊マーチなイメージしかないですが、クラシックでも聞いて心を和らげて欲しいものですね。
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