中国製ギョーザで10人中毒症状 農薬検出 千葉・兵庫
2008 / 01 / 31 ( Thu )
日本たばこ産業(JT)子会社の「ジェイティフーズ」(東京都品川区)が輸入した冷凍ギョーザを食べた千葉、兵庫両県の3家族計10人が下痢や嘔吐(おうと)などの中毒症状を訴え、このうち、女児(5)ら3人が一時重体になっていたことが30日、わかった。いずれも中国の食品会社「天洋食品廠公司」の製造。両県警がギョーザを鑑定したところ、メタミドホスなど有機リン系農薬の成分が検出されたため、ジェイティフーズは、同公司製造の23品目、約58万点の自主回収を開始。冷凍食品大手の「加ト吉」(香川県観音寺市)も、同公司に委託製造した冷凍串カツ6種の回収を始めた。味の素グループの「味の素冷凍食品」も同日夜、問題の工場で加工された牛肉を使って国内で製造した市販用冷凍チャーハンなど2品目を、自主回収することを明らかにした。

 厚生労働省は、同公司から冷凍ギョーザを輸入した実績がある業者に対し、都道府県を通じて輸入自粛と販売中止を要請。事態を重く見た中国当局(国家品質監督検査検疫総局)も「日本の関係部門と連携を取りながら早急に事実解明をしたい」として調査に入った。

 両県警などによると、中毒症状を訴えたのは、千葉県市川市の店員女性(47)ら家族5人と、千葉市稲毛区の女性(45)と女児(3)の母子2人、それに兵庫県高砂市の男性(51)ら親子3人。

 市川市の5人は今月22日、同市内の「ちばコープ コープ市川店」で購入した「CO・OP 手作り餃子(ギョーザ)40個」を食べたところ、吐き気や下痢などの症状を訴えたという。女性と長女(18)、小4の長男(10)、小2の次男(8)が重症、次女(5)が意識不明の重体になった。5人とも快方に向かっているが、現在も入院している。(asahi)

事態を重く見た、って重く見た振りされても困りますよね。南米で歯磨き粉で300人以上殺して、重く見た振りしといて、今度もまた重く見た振りにのんきな厚生省は騙されちゃう振りをするんでしょうか。中国の管理の甘さに振り回されてる厚生省を何とかしないとだめそうですね。
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捕鯨船団狙う過激団体、豪・NZが”後方支援”
2008 / 01 / 29 ( Tue )
 南極海でクジラの生態調査を行っている日本の捕鯨船団の動向が連日、世界に報道されている。船団を追う2つの環境保護団体がネットなどで自らの妨害活動を即時に広報し、捕鯨や日本の鯨文化への異議をアピールしているのだ。両団体に親近感を寄せる反捕鯨国のオーストラリアやニュージーランドと日本の関係にも、悪影響がもたらされている。今年、日本で行われる主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)の警備態勢にも、新たな懸念材料が出てきた。(佐々木正明)

 今月15日、捕鯨船第2勇新丸にシー・シェパード(SS)の活動家2人が乗り込んだ侵入劇。甲板には失明の危険もある悪臭弾が投げ込まれ、スクリューを停止させるためのロープが船の周りにまかれるなど緊迫化した。

 拘束時に「天ぷらを食べたい」とまで催促した活動家2人に、日本側は求めに応じた。SSのポール・ワトソン船長は日本の捕鯨船団を「人質を誘拐したテロリスト集団だ」とまで挑発。後に活動家を船に居座らせ、捕鯨活動を停止させる作戦であることが判明した。

 「衝突をエスカレートさせるのがわれわれの目的。日本人は完全にひっかかった。世界に日本の捕鯨の違法性をアピールできた」。ネットに掲載された声明だ。(産経新聞

牛は大量に生産して、食用にする為に殺害することを目的として家畜として飼われてもよくて、鯨は食用にはだめ。こういう識別、もしくは差別はどこから来るんでしょうね。西欧の選民主義的な差別感覚が、動物世界にまで適用されていると言うことでしょうか。白はおっけーだけど、黒はだめ。だから殺しても○みたいな。それが世界中にある、変な人種差別意識を作り上げてしまってきたわけですからね。

白は頭がよい筈で、黒は劣等。だから白は支配階級で黒は奴隷。鯨は頭がいいはずだから食用にしてはだめだけど、牛は脳みそなんてないんだから頃したい放題でおっけー。という事なんでしょうか。きっと活動家達は、帰って羊殺して焼肉にして、ネットにあがった自分達の”英雄的行動”を見ながら祝ってるんでしょうね。「羊は脳みそないから食べちゃっておっけー。」って。
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温暖化で病気増加「1度上がれば2万人死亡」 米大学
2008 / 01 / 25 ( Fri )
地球温暖化が進むと、呼吸器系の病気による死者が増えることがわかった。米スタンフォード大が米地球物理学連合の専門誌に発表する。有害なオゾンや浮遊粒子などが増加するためで、地球の平均気温が1度上がると世界で年間2万人の死者が増えるという。

 同大のマーク・ジェイコブソン教授は、二酸化炭素(CO2)による気温上昇と、それにともなう大気中の水蒸気量の増加に注目。気温が上がると、健康に悪影響のあるオゾンや浮遊粒子の量がどう変化するかをコンピューターで解析した。

 その結果、温暖化が進むにつれ、大気が汚れた都市部でオゾンや浮遊粒子が増加し、ぜんそくや肺気腫などで死ぬ人が増えることがわかった。米国内の死者は年に1000人ほど、世界では約2万人に達するという。 (asahi)

温暖化は深刻ですね。公害大国アメリカと中国が動かない限り、その他の国がいくらがんばってもあまり意味がないのですよね。。。アメリカや中国で環境という言葉にもっと敏感になってもらいたいですね。
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