<国連環境計画>地球環境に最大級の警告…報告書まとめる
2007 / 10 / 31 ( Wed )
国連環境計画(UNEP)は地球環境の変化や社会状況が人類に与える影響などについて調査した報告「地球環境概況4」をまとめた。現在の地球環境への対応は十分ではなく、「このままでは人類の生存を脅かすかもしれない」とこれまでで最大級の警告をした。(中略)
地球環境概況の発表は4回目。今回初めて、世界7地域すべてで気候変動が大きな影響を与えていると指摘した。アフリカでは土壌の砂漠化が進み、1人当たりの農業生産は81年に比べ12%低下。また、アジア太平洋地域では、自動車需要の増加により大気汚染が拡大するとともに、世界の使用済み電化製品の90%が中国やインドなどで投棄されている問題を課題に挙げた。

 また、環境の悪化を示すデータも提示。地球の平均温度は1906年に比べ0.74度上昇。今世紀の間に1.8〜4度上昇するとみられる。特に北極の気温上昇は他の地域に比べ2倍になっているという。また、大気汚染のため毎年200万人以上が死亡していると考えられるほか、絶滅の危機にひんする動植物も増え、両生類では30%以上、哺乳(ほにゅう)類は23%、鳥類の12%が危機にあるという。(yahoo! 毎日新聞)

うーん、怖いですね。大気汚染のため毎年200万人以上が死亡しているんですか。直接的の死因ではなくても、間接的に色々な弊害を引き起こして、体に影響するんでしょうね。
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UFO文書の調査約束=65年の「円盤墜落説」で根負け−NASA
2007 / 10 / 30 ( Tue )
【ワシントン28日時事】米航空宇宙局(NASA)は28日までに、1965年の「未確認飛行物体(UFO)墜落説」に関連する文書が部内に存在するかどうか調査することを明らかにした。米メディアが伝えた。
 UFO墜落情報の公開を求める米ジャーナリストが数年前に起こした訴訟の過程でNASA側が根負けし、文書の有無を詳しく調査すると約束した。 (yahoo時事通信)

これはほんとなんでしょうか?気になります。
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温暖化や人口増で「人類は危機に」 国連環境計画が警告
2007 / 10 / 27 ( Sat )
国連環境計画(UNEP)は25日、世界の環境に関する報告書「地球環境概況(GEO)4」を発表した。地球温暖化や種の絶滅、増大する人口への食糧供給の課題など、環境にまつわる多くの問題が未解決のままで、「人類は危険にさらされている」と警告。人口増加や経済成長、資源消費といった、環境に影響を与えるすべての要素を含めた政策の見直しを呼びかけている。

 97年、00年、02年に続く第4弾となる今年は、国連環境特別委員会が報告書「共有の未来」をまとめた20年前と現状を比較。「当時指摘された主要な課題で、改善傾向にあるものはない」として、エネルギー消費の増加で、化石燃料による温室効果ガスの排出が3割以上増え、水資源の不足や生物多様性の損失も進んだと指摘した。

 また、アジア地域で顕著な問題として、急速な都市化と自動車の増加による大気汚染や、工業化による水質汚濁、不完全な灌漑(かんがい)による土壌の塩化の深刻化などを挙げた。 (asahi.com)

それはそうですよね。環境なんて一度壊してしまったらそう簡単に短期間でなおるわけではないですからね。やりたい放題してる環境破壊2大国を取り締まって欲しいものです。
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