頑張れ警視庁
2007 / 07 / 26 ( Thu )
散々テロについて学んできたので、今度は対策の方を見たいと思います。警視庁のサイトはなかなかつくりがいいので、ご紹介します。

警視庁は、国家、社会の平穏を害し、国民の安全・安心を脅かす国際テロの防圧、過激派によるテロ、ゲリラの未然防止・検挙、日本人拉致容疑事案の捜査、諜報活動など、我が国に対する有害活動の摘発、右翼団体による抗議・街頭宣伝活動に伴う違法行為の取締りなどに努めています。(中略)

イスラム過激派による、日本権益に対するNBC(核〜Nuclear、生物〜Biological、化学〜Chemical)テロの脅威が今までに増して高まっています。
 こうしたNBCテロの脅威に対し、あらゆる情報を収集・分析し、未然防止に努めるとともに、万一発生した場合、証拠の収集、犯人の検挙、組織壊滅のための捜査活動を始め、救護や汚染現場の安全回復等、必要な措置を行うため、「NBCテロ捜査隊」を編成し、あらゆる状況に対応できるよう努めています。(警視庁ウェブサイトより)

NBCって言うんですね。サイバーあわせてNBCCじゃないのかな?という突っ込みは置いておいて、警視庁サイトは子供でも理解できるような、分りやすいつくりでいいですね。写真もパリッと決まっていて、働く警官達という感じで好感が持てます。
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サイバーテロ
2007 / 07 / 25 ( Wed )
サイバーテロ (cyber-terrorism) とは、ネットワーク内のテロリズムを指す。サイバー攻撃( - こうげき)ともいうが、こちらは余りクラッキングと区別されない。

これらはハッカー(クラッカー)が行うコンピュータウイルスの大量発信や大規模なハッキング行為などを指すが、特に何等かの集団によって社会的・政治的理由に基き発生すると考えられている。

日本では日中韓の右翼によるサイバー戦争が有名で、この他にも企業体質や特定団体の方策を批判してのDoS攻撃もしばしば見られ、これらではウェブサイトのアクセス超過による閲覧不可能な状態から、ハッキングによる改竄を受け、何等かのメッセージが残されたケースもある。特に国家間(国際問題)や民族間の問題(民族問題)に絡んで行われるケースでは、新聞社などのメディア各社や地方自治体など公共機関、更には中小企業のサイトが攻撃され、改竄されると言った事件も発生している。

現在に於いて、このサイバーテロによって発生した被害は、主にウェブサイトのアクセス超過やクラッキングによるウェブページの改竄である。これらはセキュリティホールを改善したり、該当地域からのアクセスを遮断するなどして回避可能と考えられており、またデータのバックアップ等により復旧も容易である。

しかし近年では社会の情報化によって、先進各国ではコンピュータに依存した生活をしており、これらコンピュータがダメージを受けた場合に、社会全体の混乱も懸念されている。特に製造・運輸・通信・金融の、社会の主要分野に於ける情報化が目覚しいためである。

とはいえ、現行ではこれら主要分野の通信ネットワークはインターネットと分離されているか、もしくはクローズドネットワーク(外部に接続されて居ないコンピュータネットワーク)で運用されており、大きな混乱は「今の所」確認されて居ない。しかし社会の情報化が進む上で、将来的にもこれらネットワークが外部からの影響を受けないと云う保証は何処にも無い。

特に技術的な進歩が著しい分野でもあるため、そのブラックボックス化は避けられない部分も見られ、利便性の向上を求めて相互接続を行った際に、見落とされたセキュリティホールを突破されて攻撃を受ける懸念が残されている。(→住民基本台帳ネットワークシステム)

近年では通常のテロリズムの問題もあり、省力化が可能なコンピュータを使っての攻撃も懸念される。米国では911テロ事件でニューヨーク世界貿易センタービル破壊直前に不自然なデータの増加が見られマネーロンダリングの可能性(同テロにはマネーロンダリング隠しの意図が在ったのではないかとする憶測が流れた→資金洗浄)が示唆されている事から、同事件以降、金融関係の通信に監視を付けるべきだとする議論もあり、特に大規模な混乱を発生させる目的で行われるテロと並んで、このサイバーテロに関する懸念も根強い(ウィキ

これはブルースウィルスの大ハード最新作「Live Free or Die Hard」でも取り扱われていた題材ですね。ハッカー達に国の主要なシステム、(交通、メディア、電力)をのっとられ、国があたふたしてる間にヒーロー、ブルースウィルスが体当たりで犯罪組織と対決する、というダイハードシリーズにのっとった構成のストーリーですが、実際にこんなことが起こったらどうなるのか?所謂ハッカー達は、ハッキングして自己顕示欲を満たして終わりそうですが、その後ろに犯罪組織が絡むと金をめぐった悪知恵で、何をしでかすか分りませんよね。。。
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核テロ
2007 / 07 / 24 ( Tue )
核テロリズム(かくてろりずむ、英:Nuclear terrorism)とは、テロリストによる次のような行為を指す。

一般市民を標的とした核兵器の使用
一般市民を標的とした放射能兵器や汚い爆弾の使用
原子力発電所への攻撃

2006年5月現在、今のところ、そのような行為が行われたことはないと信じられている。テロ組織による核兵器(特に極めて小さいスーツケース型核爆弾)の使用は、1970年代以降アメリカを中心に、各国の脅威となっている。(ウィキより抜粋)

日本ほど核の脅威に対してよく理解している国はないはずですね。アメリカ映画を観ていると、笑ってしまうほどお気楽な核に対するイメージがあります。どこかの球場を狙って起こした核テロで、大災害が起こるけど、生き延びたヒロインは、最後に公園シーンで被災したはずなのに幸せな妊婦だったり、ありえないほど甘い認識しかありません。アメリカ国内では、核に対する情報を、国民に罪悪感を持たせないために制限してきたため、一般市民の核の恐怖は日本人の持つイメージと全く違ってるようですね。それにしても、スーツケース一つで大量殺戮がア出来るなんて恐ろしいですね。。。
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