ヤンゴン、市民ら合流、反軍政デモ、10万人規模に
2007 / 09 / 25 ( Tue )
僧侶の抗議デモが続くミャンマーの最大都市ヤンゴンで24日、僧侶らのデモに市民が合流し、その規模は10万人に達した。燃料の価格引き上げをきっかけに始まったデモは、1988年の民主化要求デモ以来最大となり、情勢はにわかに緊迫化してきた。
 同市内で約1週間にわたって続いている僧侶らのデモは当初、参加していなかった市民らが徐々に加わり、日に日に規模を拡大。22日には、僧侶らが自宅に軟禁されている民主化運動指導者、アウン・サン・スー・チーさん(62)との対面を果たしており、ロイター通信によると24日のデモは、スー・チーさんが率いる最大野党・国民民主連盟(NLD)の党員もデモに初めて参加、政治色が強まってきている。
( 産経新聞-Yahoo!ニュース)
お坊さん達のデモは迫力がありますね。しかも説得力がある。スーチー氏は未だ軟禁されてるし、どうなってるの??立ち上がった坊様たち、頑張れ!
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平和の火
2007 / 08 / 07 ( Tue )
昭和20年8月の原爆投下後の広島でくすぶっていた残り火を犠牲者の遺族が持ち帰り、今も福岡県星野村で燃え続けている「平和の火」が8月1日、再び広島でともされる。これまで全国12カ所に分火されたが、被爆者らの抵抗感が残る広島ではともされなかった。しかし、被爆の記憶の風化が進むなか、若い世代に平和の尊さを訴えるため、62年の歳月を経て、被爆地を照らすことになったという。

 平和の火は、被爆約1カ月後の20年9月、福岡県星野村から広島へ叔父を捜しに来た故・山本達雄さん=平成16年に死去=が地下壕(ごう)でくすぶっていた原爆の残り火を懐炉に移して持ち帰った。(yahoo!ニュース


被爆1カ月後の残り火が62年ぶりに広島に戻ったそうです。人の記憶が風化しないように、誰かが絶やさずにずっと守り続けてきたそうです。
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平和の塔
2007 / 05 / 17 ( Thu )
沖縄の平和の塔 海と調和していて、彫刻家のセンスが伺われますね。出来れば左端の”平和の塔”というのを取り外して欲しいですね。。。心で感じる余白をこれ見よがしのプレートが取り去ってしまっていますよね。。。
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